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お酒雑談・・・オサケ雑感・・・

先日、参加した宿の勉強会-。宴席へお酒を持ち込まれる方がおり、どうするべきか頭が痛い…という意見がありました。
居酒屋やお寿司屋さんに、お酒を持ち込まれる方はいらっしゃらないと思いますが、宿は、一見さんに限って、持ち込みをされる傾向が強いようで、悩ましく思われている経営者も多いようです。
飲まないで食事だけのお客様は、夕食時間も短めですが、宴席は長い時間になり、その時間給をお酒代で賄っているのが宿泊産業です。
一方で、高級酒を高額で取り扱う宿もあり、お客様からしたら法外な料金と思われることもあり、持込みなら…と思われるのも理解できるところです。
気のおけない仲間と酌み交わす酒は格別ですし、そうした機会にこそ、高級酒を味わいたいというお客様もいらっしゃることと思います。  
私どもでは、高級酒は扱っておりませんし、お酒の種類も多くありません。
そうしたことから、宴会場への持ち込みは、一定の料金をいただいて、気兼ねなくお楽しみ頂きたいと思っております。
持込み料金は、お酒の種類とボトルの大きさによって変わりますが、例えば、通常のお酒ですと、持ち込まれても私どものお酒を召し上がられても、料金に差はないと思いますが、越の寒梅や八海山などのプレミアム酒などですと、持ち込まれた方がお安くご賞味いただけると思います。
ただ、私どもで扱っております「剛烈」や「久慈の山」「家久長」も美味しい地酒ですので、ぜひご賞味ください。また、焼酎は、地元のそば焼酎「金砂郷」をはじめ一、般的に飲みやすい「いいちこ」「黒霧島」、を扱っております。
ご一緒の皆さんと、美味しいお酒で、どうぞ楽しいひと時をお過ごし下さい。